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日本舞踊の解説書

  • 執筆者の写真: ふじかげ よしじろう
    ふじかげ よしじろう
  • 2022年6月7日
  • 読了時間: 2分

皆さまこんにちは。

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。




先日入門されたお弟子さんから

「実は、日本舞踊の入門解説書を買ったんですけど、

何が書いてあるのか全然わからなくて。。」というお話がありました。

僕自身はなんの本を購入されたのか聞きませんでしたが、

代わりにその場で、手元にある日本舞踊の入門書(名前は伏せておきます。笑)を開いてみました。

そこにはいくつか専門用語が書いてあったのですが、

日本舞踊が「敷居が高い」と言われてしまっているのにはここにも理由があると思っていて、

現代で日本舞踊をやりたいけどなかなか踏み出せない、、という方に必要なのは

・「娘道成寺」とはなにか

・「所作事」とはなにか

というところから解説してあげる必要があるんだろうな~。と、生意気ですが思ってしまいました。

実際のところ「入っていっていい世界なのかがわからなくなって、かえって不安」という意見もありました。



そこは、やりたい!と思ったときが

日本舞踊を始めるときだと思っています。

だけど、入門する前って不安だと思いますので、

もう少し、お稽古ってこんな感じか!と

入門前にイメージできるだけで変わるかもしれません。




だったら、漫画などでイメージしてみるのも

ありだと思っています。

そのお弟子さんからのお話を受けてそんなことを思いつき、早速探してみました。

僕が出会ったのは「さんさん桜」という漫画でした。

↑こちらから日本舞踊の漫画を読めます!

多少虚実ない交ぜになってる部分はあると思いますが(笑)

ご興味のある方は試し読みするのもいいかもです。


※この文章は日本舞踊や古典の世界を

否定するわけではありません。

しかし、0からやってみたいと思っている方に

専門用語が死ぬほど書かれている本は

ちょっとオススメできないです(笑)

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験を行っています。

新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 
 

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電話:090-8640-3235

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